
前回、前々回と、20歳のつどい(旧・成人式)のお話をしました。
久々に旧友たちとの再会の儀である、20歳のつどい・成人式にはおおくのドラマが生まれます。
いいドラマだけでなく、
派手な服や車で登場したり、昔でいえば、式典中に皆を驚かせようと日本刀を振り回したり、なんて事件がございました。
というお話をしたのですが、
では、なぜ、20歳のつどい・成人式で、暴れる人が多いのでしょうか。
そんなことを今回は考えていこうと思います。
20歳のつどい・成人式は、一種のお祭りでもあります。
お祭りの高揚で、人とは違う目立つ行動をとりたくなってしまうという心理が原因の一つでもあると思います。
しかし、では、夏祭りなどの地域のお祭りでも暴れている人がいるのか、というと、そうではないですよね。
なので、お祭り=暴れると単純には言い切れません。
もちろん、お祭りで暴れてる方々もいますが、、、、
では、なぜ、20歳のつどい・成人式で特に若者が暴れているのが目立つのか、というと、年上からの締め付け、取り締まりが希薄だからだと考えます。
20歳のつどい・成人式は、20歳の人のためのイベントであるため、運営や来賓を除き、参加する人は20歳の人しかおりません。
そのため、地域のお祭りなどでは、年上の人などが押さえつけていた、ヤンチャな気持ちが表に出てしまうのだと思います。
ところで、
20歳のつどい・成人式での、上の世代との関係の希薄化は、イベント上のものでありますが、
この関係の希薄化自体は、式典に限ったことでもないと思います。
職場でも、学校でも、どんどんそういった従来からある縦社会的な関係性というのは、消失しつつあります。
ここで言いたいのは、縦社会が悪いものだったとか、いいものだったとか、
そういう善悪の話ではなく、
時代とともに変わってきているということです。
しかしながら、上の世代の感覚と時代が変わった若い世代の感覚は異なってしまい、そのミスマッチがさまざまな問題を引き起こしているとも言えます。
そんな感覚の違いから起こる問題の解決策の一つとして、代行・代理出席は有効な手段ではないかと思います。
前回の利用例でもお話ししたように、
親世代は当然成人式に出席して、友人と共に成人を祝うもんだと思っている場合に、
友人をレンタルして、わざと予定を作ることで、成人式にでないことを納得してもらうといったように。
感覚の違いを正すにはとても長い時間がかかります。
下手したら、根本的にはわかりあえないかもしれません。
話し合いの機会をもつということも間違いではありませんが、
最初から、話し合うことは諦め、納得のいく落とし所を探すというのも、
また間違いではないと思います。
そんな思いから、皆様に代行・代理出席サービスのご利用をお勧めできればと思います。
20歳のつどい(旧・成人式)から、代行・代理出席サービスというものを考えてみました。
20歳のつどい・成人式に限らず、人間関係にお困りの方は、ぜひグレイス・クリエイトの代行・代理出席サービスや友人のレンタルサービスなどのご利用をご検討ください。
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