
以前、「四月一日」と書いてなんて、というお話をしました。
苗字で使われた際には、「わたぬき」と読みます。
春になると、着物の綿をぬいて袷にすることから、いういった読み方をするようになったようです。
また、そんな季節を感じる苗字の話をしたいと思います。
今回は、「五月七日」です。
こちらを苗字で用いた場合、なんと読むでしょうか?
ヒントは、五月といっても、旧暦の五月なので、今で言うと六月初旬から中旬あたりを思い浮かべるとわかるかもしれません。
六月に入るとあるものが始まりますよね。
そうです、梅雨です。
なので、「五月七日」と書いて、「つゆり」と読みます。
梅雨に入るから、つゆいり、が縮まって、「つゆり」と読まれるようになったようです。
5月7日は、つゆりの祭りという雨乞いが行われたのが、語源となっております。
また梅雨の季節には、栗の花が咲き終えて、落ちる時期とも重なるため、
「栗花落」とかいても「つゆり」と読むようです。
どちらもなかなか読めない苗字ですよね。
前にも言いましたが、
代行・代理出席をしているといろいろな人と出逢いますし、
自分が色々な人を演じる機会も多いです。
「五月七日」さんの役を演じなければならない時は、セットでこの由来なども知っておかないといけません。
そんな感じで日々、代行依頼の準備をしております。
今回は、由来も含め素敵な読み方の苗字のお話でした。
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