
前回、「八月一日」が苗字で使われた際の読み方が、「ほずみ」と読むと言うお話をしました。
他にも、「四月一日」を「わたぬき」、「五月七日」を「つゆり」、「六月一日」を「うりわり」と読むと言う話も以前お話ししました。
旧暦の季節で、その時期にあるイベントに紐づいた読み方です。
そんな由来を考えると趣深く、知っておいて、損のない読み方ですよね。
代行では、いろんな苗字の方を演じるため、その由来なども調べることもあり、そんな準備を行なっております。
と言うのは、正直、強引なこじつけではございますが、、、
他にも、面白い苗字の由来があるので、
完全に余談ではあるのですが、いくつか紹介したいと思います。
まずは
「小鳥遊」
これは、鷹がいないと小鳥が遊べるため、「たかなし」と読みます。
このエピソードは、アニメ化や橋本環奈主演でドラマ化もしている知念実希人原作の『天久鷹央の推理カルテ』でも紹介されておりました。
珍しい中では、比較的目にする苗字ではないでしょうか。
次は、
「月見里」
これは、山がないと月がよく見えるため、「やまなし」と読みます。
昔の人は、よく月を見てたんだな、という趣を感じられる読み方ですよね。
次は
「春夏冬」
秋がないので、「あきなし」と読むそうです。
ここまでくると、なんでもありな気がしてきますが、、、、
最後に
「臥龍丘」
これは、龍が伏せている体勢が、長い丘に見えるので「ながおか」
と読むそうです。
ちなみに、
昔は、平民が苗字を名乗ることは許されず、
明治時代に「平民苗字許可令」というものが公布され、
苗字というものが一般化されました。
季節だったり、自然だったりを由来としていることが多く、
明治時代には、今より、季節や自然が身近にあったことが伺えますよね。
そんなわけで、今回は、由来も含め素敵な読み方の苗字のお話でした。
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